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【MHWアイスボーン】徹甲榴弾にはダメージ上限あり!攻撃スキルの盛りすぎは無駄になるので注意

肉質無視攻撃に加え、スタンを取れるのでアイスボーンで強いと言われている『徹甲榴弾』ですが、実はダメージに上限がある事が分かりました。

徹甲榴弾には必要スキルが少なく、火力スキルを多く発動した構成がおすすめとされていました。

しかしダメージ上限があるのでスキル構成がガラリと変わりそうです。検証結果やまとめは記事を参考にしてみて下さい。

徹甲榴弾のダメージ上限

攻撃7、フルチャージ3、砲術5と、攻撃スキルをフルで発動させた装備で検証してみました。

使用したライトボウガンは盛者必衰ー散華ーで、徹甲榴弾Lv2で検証しました。

食事なしの場合

怪力の種+鬼神の粉塵なしでダメージ85


怪力の種+鬼神の粉塵ありでダメージ89

食事ありの場合

ネコの砲撃術+ネコの短期催眠術+攻撃力アップ中を発動させた場合、

怪力の種+鬼神の粉塵なしでダメージ100


怪力の種+鬼神の粉塵ありでダメージ101

食事スキルを発動させるとバフによる効果がほとんど見られず、バフを行っても1しかダメージが上がりません。この状態で鬼人薬を飲んでもダメージが上昇しないので、101がダメージ上限となっています。

食事スキルあり+バフあり+フルチャージなし


ネコの砲撃術+ネコの短期催眠術+攻撃力アップ中を発動させ、怪力の種+鬼神の粉塵でバフを行った場合、フルチャージなしでダメージ101と上限到達しました。



検証結果

・徹甲榴弾のダメージ上限は、スキルやバフなしのダメージのおよそ2倍
・武器の素の攻撃力やモンスターによってダメージ上限は事なる
・徹甲榴弾のレベルによってもダメージ上限は異なる

食事で砲撃術と攻撃力アップを発動させ、怪力の種+鬼神の粉塵でバフを行った場合、フルチャージなしでもダメージ上限に到達する事が分かりました。

特に食事スキルのネコの砲撃術は徹甲榴弾のダメージが1.15倍になるので、発動した場合はフルチャージ分が切り捨てられる可能が高くなります。

これらの結果から食事スキルとバフを行う場合、攻撃スキルの積みすぎは徹甲榴弾のダメージ上限に引っかかるので、火力スキル以外を充実させる方が良い事が分かります。

ダメージ上限がモンスターによって異なるのは、モンスター毎に設定されている全体防御率が異なる為だと思います。その為、怒り状態で全体防御率が変わるモンスターはダメージ上限が変化します。



スキル構成はどうするべきか?

食事スキルで攻撃力アップ大、ネコの砲撃術が発動している場合、攻撃7とフルチャージ3でほぼ上限に達します。この状態で怪力の種などでバフを行ってもほとんどダメージは上昇しなくなります。

この事から、食事スキルで攻撃力アップ大と砲撃術を発動させるならダメージ上限に注意が必要になります。

食事スキル(攻撃力アップ大+砲撃術)あり+バフ(怪力の種+鬼人の粉塵+鬼人薬)あり

砲術5+フルチャージ3でほぼダメージ上限に到達します。

攻撃3をプラスすれば完全にダメージ上限となるので、攻撃スキルは3までにするか、完全に切ってもいいと思います。

あるいはフルチャージを切って、攻撃7にしてもOKです。

食事スキルあり+バフなし

砲術5+フルチャージ3+攻撃7でほぼダメージ上限に到達します。

怪力の種などを使用しなくていいので、アイテム使用時間の短縮にもなるのでおすすめです。

食事スキルなし+バフなし

砲術5+フルチャージ3+攻撃7でもダメージ上限到達しません。

+挑戦者5でもダメージ上限に到達しないので、食事しないor食事スキルが切れた場合にはダメージ上限を気にしなくてもOKという事になります。

砲術3ならダメージ上限は気にしなくてOK

真業物装備で砲術5を発動しない場合は、食事スキルやバフを利用してもダメージ状態に達しません。その為、砲術3運用ならダメージ上限は気にしなくてOKです。



まとめ

・徹甲榴弾は火力スキルを積みすぎるとダメージ上限に到達する

・食事スキルとバフが前提の場合はスキルで上限に到達する可能性が高い

・カスタム強化やパーツ強化で、武器の素の攻撃力を上げればダメージ上限が上がる

ダメージ上限はあくまでもスキルによるダメージ上限なので、徹甲榴弾ライトボウガンは今まで通り攻撃力で選べばOKです

おすすめの徹甲榴弾装備は別記事で紹介しているので、是非参考にしてみて下さい。

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