グラブルVS

【グラブルvs】SSD導入による効果は少ない!?SSD導入によるロード時間の比較

以前の記事ではPS4にSSDを導入したら、モンハンでかなりの効果を発揮し、ロード時間が半分~1/4になった事を紹介しました。

最近はSSDの価格が安くなっていることもあり、Amazonでかなりお得に購入する事ができます。その為、SSDへ変更したいと考えている方もいると思います。

そこで今回はグラブルvsのSSDによるロード時間の短縮効果や、おすすめの外付けSSDの紹介をしたいと思います。モンハンではかなりロードが短縮されましたが、グラブルではどうなるでしょうか。

ロード時間はどれくらい短縮されるのか

SSDに換装することによって、どれくらいの時間短縮になったのかをグラブルVSのロード時間で比較してみました。

アプリケーション起動~タイトルまで
SSD換装前:40.91秒
SSD換装後:29.96秒

ゲーム開始までの時間はそれほど短縮されず。アプリケーションの起動は何度もするわけではありませんので、あくまで参考として見てください。

キャラ選択→対戦開始まで
SSD換装前:31.04秒
SSD換装後:22.53秒

対戦プレイメインなら何度も見ることになる画面です。トレーニングモードでグランVSカタリナでのロード時間を比較。
元々のロード時間がそれ程長くない為か、思ったより時間の短縮になっていませんでした。

RPGモード。クエスト選択→クエスト開始
SSD換装前:27.18秒
SSD換装後:21.58秒

青天の霹靂での時間を測定。
こちらも思ったより時間の短縮が見られませんでした。

RPGモード。メニュー→クエスト選択画面
SSD換装前:21.81秒
SSD換装後:17.07秒

ロードが長いと言われる原因であろう、メニューからクエスト選択画面までの時間です。SDDでは21秒、SSDでは17秒とあまり差がありません。
一度メニューに戻って再度クエストを選ぼうとすると、またロードが始まるので非常にテンポが悪いです。

以上のような結果になりました。

思ったよりもSSDによって時間が短縮されていない結果になりました。以前紹介したモンハンの記事では、クエストまでの時間が半分以下になったこともあるので、グラブルVSではそれほどSSDの効果が高くないのかもしれません。

ただしモンハンと違って、対戦モード、RPGモードともにメニューと対戦を繰り返すのでロード回数はかなり多いです。その為、SSDによる効果はある程度あると言えます。

思ったよりSSDによる恩恵が見られない結果になりましたが、もしSSDを購入しようか考えている方におすすめのSSDなどを下で紹介しています。よろしければ参考にしてみてください。



PS4は外付けSSDがおすすめ

PS4はPS4スリムは内蔵SSDがSATA2.0で、USB接続はUSB 3.1 Gen1です。

SATA 2.0は最大で300 MB/sしか性能がないですが、USB 3.1 Gen1の理論値は625 MB/sまでです。ただし、USB 3.1 Gen1はデータを転送する時に20%は無駄にする仕組みなので、実際の理論値は500 MB/sと考えてください。

それでも300 MB/sと500 MB/sでは約1.7倍もの性能差ですので、PS4でSSDを活用するならUSBの方が有利なのは間違いありません。

ちなみにPS4proなら内蔵SSDの方が早くなりますが、外付けSSDと比べて1~2割の差なので、外付けSSDでも十分です。

参考サイト
https://chimolog.co/bto-ssd-ps4-shorten/#PS4USB

他にある外付けSSDのメリット

内蔵SSDに換装する場合は、バックアップを取ったり、システムソフトウェアの再インストールが必要になります。また精密ドライバーを使用して、物理的にHDDからSSDへ交換する必要があるので結構大変です。

外付けSSDならUsbケーブルで接続して設定するだけなので、誰でも簡単にSSD換装が可能です。
使用しなくなれば、気軽にPCのデータ保管用に使用できるのも外付けSSDのメリットです。



外付けSSDの設定方法

まずゲームなど起動中のアプリケーションを終了させ、外付けSSDとPS4をUsbケーブルで接続します。

PS4の設定→周辺機器→USBストレージ機器と選択。

接続しているSSDが表示されますので選択。拡張ストレージとしてフォーマットするを選択します。

フォーマットが終われば、SSDへゲームデータを移行させます。


設定→ストレージ→本体ストレージ→アプリケーションを選択します。

後はSSDへ移行させたいゲームを選択してオプションボタンを押し、拡張ストレージへ移動するを選択すればOKです。



SSDの価格が安くなっている今が買い時!

2018年くらいまでは、仮想通貨ブームのマイニングやスマホの需要でSSD価格は上昇傾向でした。外付けSSDだと240GBで7~8000円くらいしましたが、今では3~4000円とかなり値段が安くなりました。

PS4で使用できるSSDは250GB以上が必要なので、ゲームの容量を考えると最低でも480GB以上が必要になります。

以前までは1万円を超えるのが当たり前でしたが、筆者はAmazonで7000円程度で購入できました。
このように、SSDを購入するハードルがかなり下がって来ています。

参考サイト
https://the360.life/U1301.doit?id=8852

SSDを購入するならAmazonか楽天がおすすめ!

家電量販店だと同じモデル(480G)のSSDが8000円くらいするので、SSDを購入するならAmazonや楽天などの通販サイトがおすすめです。

わざわざ外に出かけなくてもいいばかりか、値段も安いのが魅力です。ここで筆者が見つけたおすすめの外付けSSDを紹介します。基本的に480GBあたりを選んでいますが、いろんなゲームをするヘビーユーザーなら1TBくらいのSSDを選んでもよいと思います。

I-O DATA ポータブルSSD 480GB  SSPH-UT480K/E


 

筆者が購入した、I-O DATA製のSSDで480GB。価格が6000円台(2020年1月.Amazon)であり、速度・耐久性ともに高評価のレビューが多いです。

PS4接続ガイドが同封されているので、SSD換装に不安がある人でも簡単に換装可能です。

BUFFALO ポータブルSSD480GB SSD-PG480U3-B/NL


 

480GBで価格が4980円と最強のコスパを誇ります。人気の為か品薄状態らしく、筆者も欲しかったのですが入荷待ちで購入できませんでした。

レビューの評価も高いので、販売しているなら購入してみてはどうでしょうか。

Samsung 外付けSSD500GB MU-PA500B/IT


Samsung製の500GBのSSD。価格は高めですが、速度が早く、耐久性もバッチリなので高評価のレビューが多いです。