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【MHWアイスボーン】徹甲ライトは黒羽の弩か金獅子筒のどちらがおすすめか

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アイスボーンでは徹甲榴弾ライトボウガンが強いです。しかしながらライトボウガンの種類が多く、徹甲榴弾Lv2速射・徹甲榴弾Lv2自動装填・徹甲榴弾Lv3と選択肢が多いのでどれを使用したらいいか悩んでいる人も多いと思います。

基本的には徹甲榴弾Lv3で運用するのがダメージ・立ち回りやすさ共におすすめです。徹甲榴弾Lv3運用におすすめのライトボウガンは黒羽の弩か金獅子筒になっています。

この記事では黒羽の弩と金獅子筒のどちらがおすすめかを解説したいと思います。

黒羽の弩Ⅱのスペック

攻撃力351・会心率25%・3スロの空きが一つあり。

傷ついたイャンガルルガの素材から作成できるライトボウガン。会心率が高いですが、徹甲榴弾には会心率がダメージに関係ないのが残念なところ。Lv2貫通弾速射・Lv2徹甲榴弾の速射も可能。

徹甲榴弾Lv3を運用するなら装填拡張Lv3が必須。ボウガンのカスタマイズを反動2・回避装填2にすることで足を止めずに発射→リロードが可能。

比較的作成難易度が低いのもおすすめポイント



金獅子筒【万雷】のスペック

攻撃力403という破格の数値が特徴。会心率は-15%ですが、徹甲榴弾を使用するならデメリットはありません。4スロの空きが一つあり。

Lv2散弾、Lv2徹甲榴弾、Lv2麻痺弾、Lv2減気弾、Lv1電撃弾の単発自動装填に対応。

作成する為には、導きの地の溶岩地帯Lv7で登場する『歴戦ラージャン』の素材が必要になるので作成難易度は高め。

黒羽の弩と違い、装填拡張なしでも徹甲榴弾Lv3が2発装填可能。回避装填は2発までしかリロードできないので、装填拡張無しで運用することになります。

ボウガンのカスタマイズは、反動抑制パーツ×2と回避装填パーツ×2。反動抑制×2でも足が止まってしまうのが最大の難点。



両者の比較

黒羽の弩Ⅱ 金獅子筒【万雷】
攻撃力 351 403
取り回し 発射時に足が止まらない

ブレが中なので狙いやすい

発射時に足が止まる

ブレが特大なので外しやすい

必須スキル 砲術・装填拡張Lv3 砲術だけでOK
スロット ③スロの空きが1つ ④スロの空きが1つ
作成難易度 傷ついたイャンガルルガの素材が必要 導きの地の歴戦ラージャンの素材が必要
その他おすすめポイント 徹甲榴弾Lv2速射も可能 徹甲榴弾Lv2の単発自動装填が可能

 

黒羽の弩Ⅱの強い点・弱い点

黒羽の弩の強い点は発射時に足が止まらないので、金獅子筒と比べて圧倒的に立ち回りやすいです。被弾が少なくなるので、攻撃回数の増加・フルチャージの維持と攻撃力をカバーするメリットがあるのです。

弱い点としては、装填拡張Lv3が必要なのでスキルが圧迫される・攻撃力が低めなので、弾の補充が必要になる場合があるといった点です。

逆に言えば、弾の補充無しで狩猟できるなら金獅子筒よりも使いやすいライトボウガンです。

スキル構成例です。KO術Lv3を発動させていますが、攻撃力の低さをカバーする目的で挑戦者Lv3へ変更するのもおすすめです。

補充無しなら歴戦リオレウス希少種を6分程度で狩猟可能です。しかしこのタイムを出したときは徹甲榴弾をほぼ撃ち切っていたので、弾丸を補充しないといけない可能性が高いのもネックです。

金獅子筒【万雷】

金獅子筒【万雷】の強い点は圧倒的な攻撃力です。一発の攻撃力が高く、黒羽の弩と違い弾切れの心配が少ないのが魅力です。また装填拡張が必要ないので、その分さらに火力を上乗せできるのもメリットです。

弱い点は発射の際に足が止まってしまう事。歴戦モンスターのような高難易度のクエストになると、足が止まってしまうことで被弾に繋がったり、攻撃回数の減少に繋がります。またブレが特大なので、狙いが外れやすいのもデメリットです。

黒羽の弩では補充が必要なモンスターでも、金獅子筒なら補充無しで狩猟可能なことがあるのが強いです。

スキル構成例です。装填拡張が不要な分、黒羽の弩よりもスキルを盛りやすく、生存スキルも積みやすいメリットがあります。

歴戦リオレウス希少種の最速クリアタイムは黒羽の弩より劣りますが、ほぼ補充が必要ないのでクリアタイムが安定しているのがメリットです。



結局どっちがおすすめなの?

個人的には黒羽の弩の方が立ち回りやすいのでおすすめです。しかし黒羽の弩で弾切れになるモンスターには金獅子筒を使用するといったように使い分けています。

どちらもメリット・デメリットがあるので、どちらが強いというのは状況によって異なります。その為、どちらがおすすめではなく、どちらもおすすめなのです。

徹甲榴弾Lv3を使うなら、まずは立ち回りやすい黒羽の弩から始め、慣れてきたら金獅子筒を作成するという手順でOKだと思います。