ムフェト・ジーヴァ・覚醒武器

【MHWアイスボーン】新スキル『龍脈覚醒』・EX龍紋防具は強いのか!?

2019.12.5アップデートにより追加された『ムフェト・ジーヴァ』の防具である、EX龍紋シリーズのスキル情報が明らかになりました。

新たなスキルである『龍脈覚醒』の効果も発覚したので、ゼノジーヴァ防具について考察してみたいと思います。

EX龍紋防具のスペック

一式装備でα装備が回避性能4、超会心3、属性やられ耐性3、渾身3が発動します。

β装備は回避性能3、超会心3、属性やられ耐性2が発動します。

α装備、β装備ともにスロットの数はほとんど変わりませんが、βだと特大スロットが5つあるので、悩んだらβ装備を作成してOKだと思われます。



シリーズスキル:龍脈覚醒

ゼノジーヴァ完全体防具のシリーズスキルは、3部位装着で『龍脈覚醒』、5部位装着で『真・龍脈覚醒』が発動します。

・龍脈覚醒
抜刀中に属性、状態異常値、会心率が上昇。攻撃時にダメージを受けるが、攻撃し続けると自動回復効果を得る

会心率+20%、属性・状態異常値+80

・真・龍脈覚醒
抜刀中に得られる攻撃性能がさらに上昇。攻撃時にダメージを受けるが、攻撃し続けると自動回復効果を得る

会心率+40%、属性値+150・状態異常値+120

属性・状態異常値の増加は、%ではなくそのままの数値が足されます。毒属性120の武器で真・龍脈覚醒を発動すると+120で240になります。

片手剣や双剣などの手数が多い武器は、元の属性値が低く設定されているので、属性値増加の恩恵が高くなります。

攻撃によってダメージを受けるデメリットはあるものの、武器出しという条件だけで会心率と属性値が上昇するので、かなり強いスキルだと思います。ちなみに抜刀攻撃にも会心率UP効果があるので、実質的に攻撃すれば会心率アップという事になります。



龍脈覚醒によるダメージ

攻撃をすることでダメージを受け、攻撃を続けると回復効果が得られるのが特徴。

攻撃は空振りでもダメージを受けるので注意が必要です。武器種によって受けるダメージは異なり、一撃が大きい武器ほどダメージが大きいです。

例)大剣、体力100の場合、13回攻撃すれば体力が0になります。

カスタム強化で回復能力付与を付けている場合は、攻撃によるダメージ→体力回復となります。大剣の場合、回復Lv1でも攻撃した分はほぼ回復します。

武器によって回復量は異なるものの、回復カスタムがあるとかなり快適なので、ほぼ必須だと言えます。

攻撃によって受けたダメージは赤ゲージになりますが、この赤ゲージには活力剤が効果がありません。

体力自動回復

体力自動回復効果は規定回数攻撃を当てるとすぐに発動します。回復量は体力100だと6~7割程度で、回復速度はかなり早めです。
規定回数は武器によって異なり、大剣なら5回、太刀は6回、双剣は20回でした。

途中で納刀するとカウントが0になるので、武器出し状態で攻撃を規定回数当てる必要があります。

納刀されしなければ、時間がかかっても規定当たれば自動回復が行われます。

シリーズスキル発動でギミックあり

シリーズスキルである龍脈覚醒を発動した場合、防具の見た目が変わるというギミックも用意されています。

ただ見た目が変わるだけですが、こういった遊び心は嬉しいですね。

龍脈覚醒は強いのか?

双剣・弓はシルバーソルの真・属性会心とのダメージ差が気になるところ。

トレーニングエリアで弓を使用して、①真・属性会心、②属性会心+龍脈覚醒、③真・龍脈覚醒のダメージ差を試した場合、大体は①の真・属性会心の方がダメージは高くなります

次いで②の属性会心+龍脈覚醒、③の真・龍脈覚醒は最もダメージが低かったです。

しかし龍脈覚醒や真・龍脈覚醒は会心率上昇の効果もあるので、その分スキルを多く積むことができます。

龍脈覚醒が使いやすい武器は、片手剣・双剣・操虫棍・弓・ライトボウガン・ヘビィボウガンあたりです。これらの武器は常に抜刀状態なので、自動回復効果が得られやすいです。

ちなみに大剣は自動回復効果が得られにくいですが、回復カスタムがあればダメージを回復できるのおすすめです。



達人芸+龍脈覚醒

近接武器は、覚醒武器にシリーズスキルの達人芸をつける事ができるので、達人芸+龍脈覚醒の構成が強いです。

大剣のスキル構成例。武器の会心5%+見切り4の会心20%+攻撃4の会心5%+龍脈覚醒の会心20%で会心率が50%になります。そこに傷あり部位の弱点特効で+会心50%の100%運用が可能です。

以前までの達人芸装備と違って空きスロットが多く、見切りが少なく済むのでスキルの幅が広がります。

特に大剣は龍脈覚醒のダメージが回復カスタムで打ち消せるのでおすすめです。