仁王2

【仁王2】忍特化のクナイマンビルドが強い!簡単操作でアムリタ稼ぎにも便利!

前作では強すぎて弱体化になった、クナイ特化ビルドの通称『クナイマン』。実は今作でもかなり強いビルドになっています。

遠距離でクナイを投げるだけでミッションが攻略法できる事も多いので、ゲームの難易度が大幅に低下してしまう場合もあります。

もちろんクナイや手裏剣の数に制限はあるものの、それを補うスキルもあるのが強みです。
この記事ではそんなクナイ特化ビルドについてまとめてみました。

ステータスは忍特化

ステ振りは風魔シリーズが装備できるように技7が必要。後は全て忍に振るだけでOKです。

忍が40くらいからクナイのダメージがかなり高くなるので、忍に振れば振るほど強くなるのが特徴。忍が反映される鎖鎌の攻撃力が高くなるのもおすすめなポイントです。

陰陽スキルも使うなら、ある程度呪に振ってもOKです。

修行ミッションの「忍の道・奥伝」をクリア後に入手できる『鳶加藤シリーズ』は、体15・技17が必要になるので、それぞれ強化しておきましょう。

ステータスの振り直しは、鍛冶屋で購入できる六道輪廻の書を使えばOKです。



序盤の装備は風魔シリーズがおすすめ

クナイや手裏剣のダメージがアップするので、クナイ特化ビルドなら風魔シリーズがおすすめです。装備に技7必要なのでステ振りしておきましょう。

装備が入手できない時は、血刀塚を周回していればまずまず出現します。

中盤からは鳶加藤シリーズがおすすめ

体15・技17が必要ですが、中盤以降は揃え効果が強力な『鳶加藤シリーズ』がおすすめです。武器は刀の「早鷹」にする必要がありますが、サブ武器として装備しているだけでOKです。

忍術が使用されない効果で、クナイや手裏剣の使える回数が増えるのがかなり強いです。また、忍術のダメージ反映が高いので、ステータスの「忍」が高ければダメージも上昇します。

小物は忍術の術力を上げる「矢立」がおすすめです。



守護霊は猫又がおすすめ

守護霊は投擲武器のダメージを上昇させる「猫又」がおすすめです。特技・迅の無敵時間延長効果は優秀ですが、ステータスの要求が武+呪で39なので無視してOKです。

猫又は薄明篇(5章)の開始時に半蔵からもらえるので、もらったらすぐに主の守護霊にしましょう。

習得しておくスキル

クナイ
乱れ打ちクナイ
手裏剣
目潰し
猫歩きの術
透っ波の術
手裏剣連ね打ち

クナイ・乱れ打ちクナイ・手裏剣などのクナイ系スキルは必須。全て参まで強化しておきましょう。

道中はクナイなどで雑魚敵を簡単に倒せますが、数が足りなくなるので、透っ波+猫歩きでガンガンスルーして進みましょう。スルーできない時はクナイで対処するだけ簡単に進めます。

また手裏剣の攻撃力をアップする打剣法もしっかりと入手しておきましょう。

ちなみにアイテムのショートカット枠が足りなくなると思うので、メニュー設定で4つまで増やしておきましょう。

スキルの振り直しは、修行場で△を押せば任意のスキルが振り直し可能です。



雑魚戦・ボス戦のどちらでも強い

道中は透っ波+猫歩きで戦わずに進めます。敵と戦う時もクナイや手裏剣で比較的安全に対処可能です。

鎖鎌の攻撃力も高いので、接近戦では上段の□、少し離れれば上段△で簡単に撃破可能です。

ボス戦ではさすがにクナイだけでは足りなくなるので、火薬玉などの投擲スキルを利用しましょう。

レベルによって変わりますが、クナイなどを全て投げるだけで体力を半分以上削れている事も多いです。

残った体力を鎖鎌スキルの薮切を上手く使ってダメージを稼ぎましょう。

ゲージがあれば、超優秀な妖怪技の『夜刀神』をガンガン使っていきましょう。
それでも倒せない強敵なら、素直に忍のステータスを上げたり、接近戦のパターンを覚える必要はあります。



アムリタ稼ぎ・熟練度稼ぎにも有効!

飛翔編のサブミッション『墨俣妖捕り物』は、開幕に逃げる河童をクナイで倒すだけで簡単に約1万アムリタを稼ぐ事が可能です。

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暗影編のサブミッション『御前試合』でも、クナイと手裏剣を投げるだけで、1分程度で約4万アムリタを稼ぐ事が可能です。

アムリタと同時にニンジャスキルの熟練度も稼げるのでおすすめです。

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