前回の記事では旋棍の武技である天上蓮について紹介しましたが、今回は引き続き旋棍のビルドについて紹介します。
ニンジャスタイルの旋棍&忍術ビルドが使いやすく攻略にも使いやすいです。特に離れた位置から攻撃できる忍術が強力で、中盤以降の強力なボス相手に使いやすいビルドです。
旋棍&忍術ビルド
忍術で離れた位置からダメージを与えつつ、近距離では旋棍でダメージを与えて忍術ゲージを回収するビルド。忍術で敵を状態異常にすることもできるので、複数状態異常の混沌やられにすれば敵の被ダメージが増加するので旋棍のダメージを伸ばす事も可能に。
サムライスタイルと違い瞬間火力は低いですが、継続して安定したダメージを狙えるので、強敵相手に使いやすいビルドです。また鎖鎌を装備した純正の忍術ビルドと違って。近接火力も高めなのが使いやすいポイントです。
ステ振り例
基本は近接攻撃力の上昇する武と忍術のダメージが上昇する技を伸ばします。呪は陰陽術が2つ使えるので7まで伸ばし、剛は防具が敏捷Aになるまで伸ばします。体と心は上昇率の高い10まで伸ばしていますが、ここはお好みで。
武と技の伸ばす割合は、自身の戦闘スタイルに応じて振り分けましょう。近接が多めなら武を、忍術がメインなら技を伸ばす感じです。
将来的には忍術でのダメージが高くなるので、ある程度武を伸ばしたら技を伸ばすのが良さげです。筆者は大体30くらい武に振ってますが、今のところ攻略で困ったことは無いのでこれで行こうと思っています。
装備など
おすすめは伊賀上忍装束。揃え効果で忍術消費されないや忍具術ダメージ増加が発動します。比較的序盤の方から入手できるので、集めやすい防具だと思います。無ければその時点で防御力の高く、軽めの防具を装備しましょう。
忍術系の効果の付与されている装備なら優先して装備しましょう。特に状態異常が強いので、武器に属性付与があれば装備しておきましょう。ストーリー後半になれば、鍛冶屋で好きな効果を付与できるようになるので、それほど厳選しなくてもいいと思います。
守護霊は猫又が忍術系の強化もあるのでおすすめ。
スキルは戦闘スタイルに応じて自由に選べばOKですが、霞でも常世を消せる「常世散らし」は必須だと思います。
ストーリーが進めば鳶加藤もおすすめ。こちらは6部位で揃え効果が発動するので、旋棍を装備しても揃え効果が全て発動します。属性ダメージと幻術ダメージが上昇するので、幻術でのダメージがかなり強化されます。守護霊の天眼孔雀も属性系の強化がされるので、幻術メインにするならこちらの装備もおすすめです。
武技と忍術
武技は火力の高めな天上蓮か、火属性で攻撃できる紅蓮火がおすすめ。忍術ゲージ回復や気力削りに鬼舞と鬼奔を使えるようにしておきましょう。強い攻撃→天上蓮でのヒット&アウェイで戦いつつ、気力が削れそうな場面で鬼舞で畳みかけましょう。
忍術は好みが分かれるところですが、個人的には火力の高めな風車手裏剣がおすすめ、後は怪し雷などの属性攻撃ができる忍術を採用しています。陰陽術は従風符などの属性攻撃ができるものがおすすめです。
ストーリーが進めばダメージが高く、属性攻撃が可能な猛炎禍、雷電禍などが使用可能になるので習得しておきましょう。特に雷電禍は当てやすいうえにダメージが高いので、耐性があるボス以外には採用したいところ。
また影縫いは所持数が1つと少ないですが、敵にヒットすれば一瞬ですが敵の動きを止める事ができるのでボス戦では非常に強力です。特に大焙烙玉と組み合わせる事で瞬間的に大ダメージを出す戦法が強力なのでオススメ。
旋棍&忍術ビルドの戦い方
忍術で遠距離から攻撃しつつ、隙があれば旋棍でダメージ&忍術ゲージを回収します。忍術の怪し雷などは複数回ヒットさせると状態異常にできるので、基本はまとめて使用するのがおすすめ。複数状態異常にできれば、混沌やられ状態になって被ダメージが増加するのでダメージを与えやすくなります。
風車手裏剣は往復でダメージ判定があるので、背面ヒットで大ダメージが狙えるのが強み。複数相手やボス戦でも役立つ忍術です。
旋棍だけだと中盤以降はダメージが出しにくくなるので、忍術によるダメージと状態異常によるデバフを利用しながら効率よくダメージを稼ぐことを意識するとよさげ。サムライスタイルにはない安定した立ち回りが可能なので、ボス戦で苦戦しているなら忍術ビルドを試してみるのはどうでしょうか。











