久しぶりのブログ更新です。
スレスパ2が発売したり、スト6 のアプデが来たりしましたが、相変わらずナイトレインをプレイする機会が多いです。
以前まではレディや隠者を使う事が多かったですが、最近は追跡者の使用頻度が高くなりました。追跡者メイン使用で深き夜のカンストも達成したので、おすすめの遺物構成を紹介したいと思います。
追跡者のおすすめビルドは?
追跡者はスキル+1やアーツ延焼といった効果が強いので、戦技ビルドよりも固有の効果を活かしたビルドの方がおすすめです。
個人的におすすめなのは「大剣二刀流ビルド」。昔からのビルドですが、遺物構成や付帯効果によっては火力を出しつつ、耐久力も確保できるので安定して戦えるのが強み。ただ遺物難易度が高くなりがちなので、遺物が揃っていないならハルモニア遺物を使った戦技ビルドもおすすめです。
またナメレスやハルモニアの様にパリィが効果的なボスには二刀流でなく、大剣1本のビルドもおすすめです。
おすすめの遺物効果
追跡者のおすすめ遺物効果をまとめてみました。通常遺物と深層遺物に分けて紹介したいと思います。
通常遺物
スキル使用回数+1
夜の侵入者を倒す度、攻撃力上昇
どちらも必須。スキル+1は言わずもがな、侵入者も必ず付けておきたいところ。侵入者を倒すと火力アップだけでなく、カット率などの付帯効果が手に入りやすいのもメリット。侵入者が追跡者なら、大剣を装備できるのも強み。戦技型じゃなければ侵入者を外す選択肢は無いと思います。
アーツ発動時、周囲を延焼
スキル使用時、通常攻撃で炎を纏った追撃を行う
どちらも優先度は高いものの、無くても何とかなる効果。アーツ延焼は蘇生性能を高めるので保険として付けておきたいところ。
スキル追撃はあれば差し込める攻撃が増えるのでおすすめ。二刀流ビルドなら使う機会は少な目ですが、大剣1本だけの時は使う様にしています。序盤だと霜踏みの凍傷と炎の解凍コンボが役に立つので、他の遺物効果との兼ね合いで付けれるなら付ける感じです
大剣の武器種を3つ以上装備していると攻撃力上昇
初期武器の戦技を霜踏みに変更する
個人的におすすめなのがこの2つ。大剣3本は攻撃力20%アップと倍率が高く、さらに二刀流ビルドの場合はあと1本持つだけなので発動させやすいのが強み。大剣二刀流は2本大剣を持つ関係で付帯枠が圧迫されやすいので、できれば付けておきたい効果。
霜踏みは序盤の雑魚狩りから、強敵への凍傷付与と序盤のファームを安定させられるのが強み。トロルやミランダフラワーの様な凍傷が効果的なボスには、スキル追撃の遺物と合わせて解凍コンボもおすすめ。
スキルクールタイム軽減
アーツゲージ自然蓄積
敵を倒した時、アーツゲージ増加
生命力
物理攻撃力上昇
ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復
あれば便利枠。侵入者やスキル+1とかと一緒に付けれるなら。撃破アーツはファーム速度が上がるので付けられるなら付けたい。
深層遺物
スキルに、出血の状態異常を付与
物理攻撃力上昇
スキル出血付与は必須。序盤の雑魚狩りがしやすくなるだけでなく、強敵相手の出血蓄積も便利。また出血付与すると内部的にヒット数が増えるので連続カットを発動させやすいのも強み。
物理攻撃力は言わずもがな、深度が上がる毎に敵の体力が増えるので火力もしっかり盛っておきたい。
敵を倒した時、アーツゲージ増加
+無しと+1が重複しますが、個人的には+1だけでも強いです。ファームでのアーツの回転率が上がるので必須級。ただ夜の王戦では腐りやすくなるので物理攻撃力や最大HP辺りと同時に付けられるなら付けたい枠。
最大HP上昇
物理カット率上昇
ダメージを受けた直後、攻撃によりHPの一部を回復
あれば便利枠。リゲインは+1以上が欲しいところですが、無くてもあまり変わらないので個人的には優先度は低め。最大HPや物理カット率上昇はファームからボス戦まで役立つので、物理攻撃力などの有用効果と同時に付けられるなら付けたいです。
大剣二刀流ビルドの遺物構成例
汎用的に使っている遺物構成。スキル+1とアーツ延焼に加え、侵入者と霜踏みと欲しい効果を付与しています。
撃破時アーツと大剣3本攻撃力上昇があったので付けていますが、ここは自由枠なので、フルゴール用に雷付加を付けたり、赤ハルモニア遺物で戦技寄りにしたりすることができます。
ハルハルの戦技型に比べて火力は出なさそうなビルドですが、侵入者バフ+大剣3本バフと付帯・潜在によっては1回のジャンプ攻撃で1000近くのダメージが出せるようになります。ヒット&アウェイで被弾しにくく、FP消費なしで連続カットも発動させやすいので、夜の王戦では非常に安定感のある戦いが可能。
初期の大剣をレアまで強化すれば、無属性の最強クラス大剣になるのも強み。戦技ガチャによる下振れがしにくいので、序盤から終盤まで安定して戦えるのが強みのビルドです。
戦技型遺物構成
ハルモニア遺物を1つだけ採用した戦技型ビルド。ハルモニア遺物を2つにすれば戦技火力は伸ばせますが、追跡者はスキル+1、侵入者バフといった効果が欲しいので遺物難易度は高くなります。
個人的に戦技型なら序盤の火力を確保するために初期炎撃は欲しいと思っています。炎撃破隙が少なく、追撃のなぎ払いのダメージが非常に高いのが強み。いい戦技が入手できない時でも、鍛石で強化すれば終盤まで活躍できます。
ハルモニア遺物が1つでも付帯効果が揃えばしっかりとダメージを出せるのが強み。大弓アローレインはフルヒットすれば非常にダメージが高いので、大型ボス相手には強力な戦技となっています。
いい戦技が出ない時は炎撃や二刀流バッタでも戦うことができますし、何より色々な武器の戦技が使えるのが楽しいビルドになっています。
マリス相手なら炎撃を外してハルハル型にして常夜対策にするのがおすすめ。序盤の安定度は下がりますが、さすがに終盤火力を高める方がいいと思います。











