ナイトレイン

【ナイトレイン】深き夜でのハルモニア(安寧者)の立ち回りや攻略のコツ

深き夜のボスの中でも難易度の高いのが安寧者ことハルモニア。特に常夜個体は非常に難易度が高く、事前に知識を持っておかないと攻略が難しいボスです。

この記事では、深き夜をカンストした筆者によるハルモニア戦の立ち回りや攻略のコツを‎まとめてみました。
※強化版のハルモニアは救いの旗手ハルモニアですが、この記事では常夜ハルモニアと記載しています。

おすすめキャラ編成

追跡者(パリィ&囮役)
復讐者(火力役)
鉄の目・レディ(火力&蘇生役)

標的にハルモニアが出現した時点で、囮1火力2のパーティー編成を意識したい。常夜対策でパリィ役の追跡者が1人欲しいところ。ただホスト(キャラアイコンが青)じゃないとラグでパリィが難しくなるので、青アイコンじゃなければ無理して追跡者をピックしなくてもいいです。

正直囮役は被弾さえしなければいいので、守護者でも無頼漢でもOK。鉄の目が囮役になってマーキングで避けるのもありです。大切なのは火力役。しっかりと火力を出せるキャラが2人いないと、ハルモニアどころか1日目のデーモン2体や、2日目の血の君主で長期戦になって苦戦してまいます。特に1日目がデーモン2体か呪剣士&神獣騎士の複数ボスなので、序盤から火力が出せてファームをしっかりと進めておきたいところ。

獣爪復讐者はファームもそうですが、複数ボスに対する獣爪と召喚の強みがあり、さらにハルモニア戦でも獣爪による巻き込みと召喚によるタゲ取りなど非常に有効なキャラクターなので必ずピックしたいです。

火力&蘇生役には鉄の目とレディがおすすめ。鉄の目はアーツで遠距離から2ゲージまでの蘇生が可能なので、メンバーが離れやすい通常ハルモニア戦での蘇生がしやすいです。また常夜版の芋虫形態における囮役の蘇生もしやすいです。レディのアーツも蘇生に強く、また1日目の複数ボス戦には攻めで使えるアーツです。



ファームの注意点

まず夜の王戦の前に、ファームで気をつけたいことや意識するべき事をまとめてみました。

夜ボス前に無理はしない

ハルモニアだけに限った事では無いのですが、特にハルモニアの夜ボスは前は無理しないのが重要です。1日目は呪剣士&神獣騎士かデーモン2体なので、どちらも事故率が高い強敵です。夜ボス前に蘇生ゲージや聖杯瓶を回復していないと、ダウンから蘇生できずに全滅なんてパターンもありえます。

1日目が呪剣士だと2日目は血の君主となります。血の君主は夜ボスの中でも非常に強力なボスなので、収縮が始まったら無理せずに準備を整えるようにしましょう。

デーモン達は傷ついたデーモンから

1日目の夜ボスのデーモン2体ですが、傷ついたデーモンを先に倒すと、2日目のデーモン戦が楽になります。

傷ついたデーモンの2日目は隙の大きいビーム攻撃を大技で使うので、避けやすく攻撃チャンスになります。うろ底デーモンだと大技がメテオになり事故率が上がるので、できる限り傷ついたデーモンを先に倒してしまいしましょう。

狙われ難くなる付帯を確保する

常夜ハルモニア戦では、狙われ難くなる付帯を付けていればアクティブになる個体が減るので、攻略がしやすくなります。囮役を1人にして、他2名が狙われ難くなる付帯を持つことで、アクティブ個体が囮役に向かってきたら撃破するを繰り返す戦法が可能になります。

囮役は追跡者でパリィするのがベストですが、守護者でガードしたり、鉄の目でマーキング避けなどでもOK。とにかくハルモニアの突進突きを避けて、すぐに撃破できればOKです。
狙われ難くなる付帯は優先して確保しましょう。道中はこまめに味方の付帯を確認し、狙われ難くなるを所持しているか把握しておきたいところ。

もし狙われ難くなる付帯を他の2人が入手していたら囮役になってしまうので、ボス戦で狙われる頻度が高くなる事を意識しておき、回避に専念してダメージを出してもらうようにしましょう。

カット率は囮役に優先

狙われ難くなる付帯を入手して囮役と火力役が決まったら、カット率付帯は囮役に優先して渡しましょう。特に最大カット率は優先して渡したいです。

逆に火力役はカット率よりも火力付帯を優先しましょう。道中のボス戦でも囮役が狙われやすくなっているので、しっかりと火力を出せるようにしておきたいです。



通常ハルモニア戦の攻略

第一段階の最後の個体を倒した際、復活した個体から光が放たれたら通常ハルモニアです。通常と分かれば、狙われ難くなる付帯は捨ててしまいましょう。

常夜よりも楽とは言え、複数ボスなので事故には注意が必要。二段階目開始とともに大技が来ますが、最後の槍降らしはガードすれば削りダメージも無いのでガードが安牌。高揚があるならここで使っておくのがおすすめ。

リーダー個体が出現すれば、ターゲットされたメンバーが狙われるようになります。狙われたら回避に専念し、リーダー個体の持っている武器を確認。武器が斧槍と槌の時の大技は後ろ疾走すれば回避できますが、槍の場合はローリング回避が必要になるので、武器の確認は必須。

大技の回避方法

槍→大技の構え後、突進を前回避。連続突き後の切り上げを回避し、叩きつけを回避。

斧槍→後ろに疾走後、光波は回避。最後の光波は横移動で回避可能。

槌→後ろに疾走で回避可能。

2人ダウン状態になると蘇生が難しくなるので、1人ダウンした時点で被弾しないよう注意。1人がリーダー個体から狙われるので、もう1人が蘇生に行くようにしましょう。

常夜ハルモニア戦の攻略

狙われ難くなるの有無で戦法が変わります。

狙われ難くなる無し

狙われ無しなら、乱戦になって事故率が上がってしまうので、開幕から3人が分散して各個撃破を狙うのがおすすめ。

味方がダウンした時に蘇生にいくと複数個体に狙われる事があるので注意。味方がダウンしたら無理せずに、まずは自分の周りの個体を撃破し、芋虫形態へ移行させてから蘇生を狙うようにする。

味方がダウンした分アクティブ個体も減るので、ある意味1人になった方が楽なボスでもある。無理して蘇生しないのが鉄則。

狙われ難くなる有り

開幕から全員が後ろへ疾走し、近づくいてきた個体を撃破→疾走で離れるを繰り返す。

狙われ難くなるを持っていない囮役は非アクティブ個体に近づかないようにする事。囮役が非アクティブ個体に近づくと複数の個体が起動してしまう事があるので、必ず撃破したらすぐに離れるを繰り返しましょう。

囮役は離れすぎないように注意。火力役はスタミナが少ないキャラが多いので、囮役が疾走で離れすぎると追いつけなくなります。味方との距離は保つようにしましょう。

囮役がパリィできるなら難易度はグッと下がります。致命中はダメージが上限を超えてカウントされるので、一気に体力を削れます。体力を削るペースが早くなるので、芋虫状態への移行回数が少なくなり、事故率が下がるのでパリィはおすすめの攻略法です。

芋虫個体の避け方を覚える

囮役になった時に担当する必要があるのが芋虫個体。難易度が高そうですが、行動パターンは決まっているので、覚えてしまえばそれほど回避は難しくないです。

YOUTUBEで参考になった動画があるので紹介します。距離感さえ覚えてしまえば避けやすくなるのでしっかり予習しておきましょう。

基本は囮役が画面中央付近へ移動し、火力役は被弾しないように離れておきましょう。火力役はいつでも蘇生できるように離れすぎず、かといって被弾しないよう距離感に注意です。