この記事では、仁王3における忍術特化ビルドについて紹介します。
今作の忍術は火力が高く、メインのダメージソースとしても活躍できます。以前ブログで紹介した旋棍&忍術ビルドよりも、さらに忍術に特化させたビルドです。
忍術特化ビルド
忍術特化ビルドのメリットは、ステ振りを技に特化させる事で忍術のダメージを伸ばせる点です。技に特化させるので、武器は技の補正が高い鎖鎌がメイン武器となります。
鎖鎌はリーチが長いものの、旋棍と違ってダメージや気力削りは弱め。なのであくまで鎖鎌は忍術ゲージを回復させる為の用途で使用し、基本は忍術での攻撃となります。忍術ビルドは序盤〜中盤くらいは強い忍術が習得できないので微妙ですが、ストーリーが進んで属性幻術を取得できるようになると一気にダメージを出せるようになります。
ステ振りと装備例
ステ振りの基本は技に特化させて鎖鎌と忍術のダメージを上げるようにします。装備は忍術系が強化される伊賀上忍装束シリーズか鳶加藤シリーズがおすすめ。
特に伊賀上忍装束シリーズは比較的早い段階で入手でき、武器は鬼牙鎖鎌と鬼泪村正で揃え効果を7つ発動できるのでおすすめです。
小物や陰陽術は好きなものでOK。守護霊は忍術系が強化される猫又がおすすめです。属性幻術をメインで使うなら天眼孔雀もおすすめ。
おすすめ忍術
ダメージが高く、属性攻撃が可能な猛炎禍、雷電禍、暴風禍、氷蝕禍がおすすめ。ボスの弱点や耐性から忍術を選んで装備しましょう。特に雷電禍はダメージが高くヒットさせやすいので非常に優秀なので、耐性が無ければ必ず装備しておきたいところ。
属性以外なら風車手裏剣や影縫いがおすすめ。風車手裏剣は所持数が3つと少な目ですが、ダメージが高めで戻ってきた手裏剣にもダメージ判定があるので背後ヒットでダメージが高くなるのが強み。また手裏剣が戻ってきた時にタイミング追加入力すれば、消費無しでもう一度投げられます。
影縫いは所持数が1つと少ないですが、敵にヒットすれば一瞬ですが敵の動きを止める事ができるのでボス戦では非常に強力です。特に大焙烙玉と組み合わせる事で瞬間的に大ダメージを出す事も可能です。












