前回の記事ではVer3.0で大幅に強化された徹甲ヘビィのテオ=フランマルスを紹介しました。
今回は同じくアップデートで強化された金獅子砲【重雷】を紹介します。前作のアイスボーンでも強武器として使われてましたが、今作でも徹甲榴弾運用がかなり強いヘビィです。
金獅子砲【重雷】のスペック

攻撃力 | 230 | 会心率 | -20% |
スロット | ③ーー | 拡散弾 | 曲射型 |
特殊弾 | 狙撃竜弾 | 単発自動装填 | なし |
Lv3徹甲榴弾の装填数は2発ですが、百竜スキルの徹甲榴弾追加Ⅱを付与する事で、Lv3徹甲榴弾を4発装填可能となります。
武器に便利な③スロットがあり、麻痺弾を撃つことも可能なので、かなりハイスペックなヘビィだと言えます。
会心率がマイナスなのですが、徹甲榴弾運用なら会心率は関係ないので高い攻撃力をしっかりと活かせます。
テオヘビィとの違いは?
テオヘビィの強み
・ラージャンヘビィより僅かに攻撃力が高い
・竜撃弾が2発装填可能
・ブレが右のみ
・徹甲榴弾を動きながら装填可能
ラージャンヘビィの強み
・Lv③スロットあり
・Lv3徹甲榴弾をテオヘビィより速いリロードが可能
・麻痺弾を使用可能
それぞれの特徴は以上の通り、ラージャンヘビィはテオヘビィと比べて最速リロードが可能ですが、徹甲榴弾を歩きながらリロードできないです
また麻痺弾を撃てるので、スタンとスタンの間に麻痺を取ったりすることも可能。ただラージャンヘビィは左右にブレるので、ブレ抑制が必須だと思います。
ほとんど性能的には互角だと思うので、自分に合う方のヘビィを使うのがよいと思われます。
ラージャンヘビィ用徹甲榴弾装備

装飾品:攻撃珠×3、抑反珠×3、早填珠×3、砲術珠×1、節弾珠×1、点射珠×2
護石:KO術3、泥雪耐性1、スロット②②①
百竜スキル:徹甲榴弾追加Ⅱ
強化パーツはお好みで。装填拡張が不要な分、攻撃スキルを積みやすくなったのが嬉しいポイント。ただ、テオヘビィと違ってブレ抑制が欲しいので、結局スロットを2つ点射珠用に使っています。
紹介している護石が結構レアですが、護石が無い場合はスロット②②①の護石さえあればKO術無しで必要なスキルは発動可能です。
KO術の代わりに挑戦者やフルチャージなどの攻撃スキルを発動させるのもおすすめです。
テオヘビィと同じく100以上のダメージをガンガン連射できるのが強いのです。
上位ゴシャハギも余裕の2分台クリアです。Ver3.0は徹甲斬裂ライトよりも徹甲ヘビィの時代になりそうですね。