今回の記事は煽衛を使ったシールドヘビィ装備の紹介です。
シールド散弾ヘビィは以前の記事でも紹介しましたが、今回は新たに傀異錬成をして装備が更新できたので紹介します。散弾ヘビィに使う武器の比較もしてみました。
おすすめの散弾ヘビィ3選
散弾ヘビィを使うのにおすすめなヘビィは3つで、それぞれに特徴があるのでまとめてみました。
巨塊砲ゴルクロプス
攻撃力 | 400 | 会心率 | 0% |
スロット | ④②① | 特殊弾 | 機関竜弾 |
百竜スロット | ③ |
特徴:抑反珠×3、早填珠×3で反動小、リロード速い。
Lv3散弾は7発装填で歩き撃ち可能。移動リロード不可。
ガランゴルムの素材で作成可能なヘビィ。攻撃力がかなり高く、スロットも優秀で、百竜スロットも③なので、鋼魂竜珠が傀異錬成なしで装着可能なのが強み。
しかし装填速度Lv3でも最速リロードが不可なのが弱点。スロットの多さを生かして、弾丸節約を発動して、弱点であるリロードの回数を減らして運用したいところ。
スロットが多く、百竜スロも優秀なので、迷ったらこのヘビィを使えばOKです。他の2つと比べてリロードが遅いので、ある程度モンスターの動きを覚えていないと被弾が増えるので注意です。
真蛙式・撃ッチャリ改
攻撃力 | 380 | 会心率 | 0% |
スロット | ②ーー | 特殊弾 | 機関竜弾 |
百竜スロット | ② |
特徴:抑反珠×3、早填珠×2で反動小、リロード最速。
Lv3散弾は6発装填で歩き撃ち可能。移動リロード可能。
ヨツミワドウの素材で作成可能なヘビィ。攻撃力は3つの中で真ん中で、スロットは少なめ。百竜スロットが②なので、傀異錬成の百竜スロット強化は必須。
最速リロードが可能な上、移動リロードができるので、取り回しの良さはNo.1。接近しつつリロードしたりできるので、ゴルクロプスよりも手数が出せるのが強み。
散弾ヘビィの入門用にも使いやすいヘビィなので、百竜スロット強化ができるなら、このヘビィがおすすめです。
鎧怨鬼筒セッドガンド
攻撃力 | 360 | 会心率 | 0% |
スロット | ③①ー | 特殊弾 | 狙撃竜弾 |
百竜スロット | ② |
特徴:抑反珠×3で反動小、リロード最速。
Lv3散弾は7発装填で歩き撃ち可能。移動リロード不可。
マガイマガドの素材で作成可能なヘビィ。攻撃力は3つの中で最も低いですが、Lv3拡散弾とLv3徹甲榴弾が撃てるのが強み。スロットはまずまずですが、百竜スロットが②なので、傀異錬成の百竜スロット強化は必須。
最速リロードが可能ですが、移動リロードが不可。他の2つと比べると中途半端な性能になっている気がします。
徹甲榴弾を使わないのなら、他のヘビィでいいと思います。
結局のところどのヘビィがいいの?
3つのヘビィを使って、エスピ亜種でタイムを計測してみました。ゴルクロプスと撃ッチャリ改は、ほとんどクリアタイムは変わりませんでしたが、セッドガンドはクリアタイムが遅くなってしまいました。
撃ッチャリ改は取り回しがしやすくモンスターを選びにくいので、傀異錬成で百竜スロット強化ができているなら撃ッチャリ改が1番使いやすいと思います。傀異錬成せずに使うならゴルクロプスという使い分けでもよさそうです。
煽衛採用シールドヘビィ装備
装飾品:散弾珠Ⅱ×1、散弾珠×1、早填珠×2、抑反珠×3、節弾珠×2、達人珠×3、超心珠×3、鉄壁珠Ⅱ×2、鉄壁珠×1
百竜装飾品:鋼魂竜珠
護石:弱点特効2、スロット③①①
強化パーツ:シールド
傀異錬成
武器:攻撃力強化Lv1、百竜スロット強化
頭:見切り+1
胴:攻撃+1
腕:連撃+1
腰:回復速度+1、チューンアップ
脚:スロット④②①
撃ッチャリ改を使った散弾ヘビィ装備。傀異錬成が必須ですが、ほとんどのモンスターの攻撃を受けきることができるので、かなり戦いやすいです。
ガード強化が発動できないので、ガード強化が必要なときは火力スキルを落とす必要があります。ただ火力スキルを落とすくらいなら、他の装備に切り替えた方が良さそうな気もします。
挑戦者と鋼魂竜珠の効果で、弱点に当てていれば会心率は100%に到達します。防御性能が高いのに、火力もそこまで低下していないのでバランスの取れた装備になりました。