看護

看護師同士の夫婦なら喧嘩は多い?少ない?実体験をもとに記事にしました

看護師同士で結婚した筆者のミダ猫です。

最近は男性看護師も増えて、看護師同士の結婚も増えてきました。筆者の周りでも看護師同士の夫婦が結構いるので、これからも看護師夫婦は増えていくものだと思います。

そんな訳で看護師夫婦歴が5年になる筆者が「看護師夫婦は喧嘩が多いのか?少ないか?」というテーマで記事を書きました。これから結婚する方や、既に結婚している方も是非参考にしてみて下さい。

 

ミダ猫夫婦のプロフィール

夫(筆者)30代

専門学校卒 看護師10年目 民間総合病院の集中治療室勤務

 30代

専門学校卒 看護師10年目 民間総合病院の消化器内科病棟勤務

※2019年現在妻は育児に専念するため、いったんお仕事はお休みしています。

 

子供は2人。4歳(幼稚園児)と1歳(自宅で妻が育児)。

 

 

二人とも夜勤をしていると喧嘩は少なかった

今では専業主婦となった妻ですが、結婚して二人目の子供が産まれるまでは夜勤もしていました。

お互いに夜勤をしている時は全然喧嘩をしませんでした。看護師同士なので入りや明けの時は、休めるようにお互いに配慮できていたと思います。もちろん家事も分担していました

子供が産まれてからは子供のお迎えや寝かしつけも分担できていたので、収入も仕事も家事も育児も全て均等に分担できていた事が喧嘩が少なかった要因だと思います。

それと子育てしながらの夜勤は、お互いに忙しいかったので喧嘩する元気もなかったのもあります。

あわせて読みたい
看護師夫婦がお互い夜勤をしながら育児も両立できた体験談現役ICU看護師のミダ猫です。最近では男性看護師も増え、その影響か看護師同士の夫婦も多くなったと思います。 看護師同士の夫婦だとお...

妻が育休中や専業主婦になったら喧嘩が増えた

子供の出産後は、妻が1年間の育児休暇に入りました。

育児休暇はあくまで「育児をするため」の休暇でしたが、当時の筆者は妻に育児や家事を任せっきりにしていました

当たり前ですが妻は育児の為に休んでいるのであって、家事などは今まで通り二人で分担するのが当たり前です。育児も二人の子供、なのだから二人で育児をするのが当然だと今なら言えるのですが、当時の筆者はかなり妻に甘えている部分があり、よく喧嘩になっていました。

今まで仕事しながら家事を分担していたのに、出産を気に夫が家事をしなくなったら喧嘩になりますよね。

 

お互い仕事の内容を理解していると喧嘩は少ない?

看護師は専門職であり夜勤もあるのですが、「夜勤の辛さは夜勤をした事の無い人には分からない」と思います。夜勤明けを「休み」と思っている知り合いもいたので、看護師の仕事って結構特殊です。

夜勤前はできるだけ休みたいですし、夜勤明けは眠たいのです。お互い看護師だと夜勤の辛さが理解できているのはメリットだと思います。

「申し送り前に急変があった」「即入で遅くなる」といったように残業の理由も分かるので、仕事関連で喧嘩になる事はほとんど無かったです。

 

まとめ、看護師夫婦は不公平感が少なくなりやすいから喧嘩が少ない

あくまで筆者の夫婦の経験ですが、看護師同士だとお互いの仕事内容が分かるので、仕事に関連する喧嘩は少なかったです。

二人で夜勤している時はお互いに分担できていたのでほとんど喧嘩せずに過ごせた事から、看護師夫婦は収入、家事共に公平に分担しやすいのだと思います。

結婚生活が5年ほどですが、喧嘩の原因って夫婦間の「不公平感」によるものが大きいと思います。「こっちは仕事で疲れているから」「夜勤でしんどいから」「育児は私ばっかり」といった不公平感が喧嘩に発展しやすいのです。

というわけで、収入よりも不公平感が生まれにくい事が看護師共働きの最大のメリットだと筆者は考えています。