看護

仕事にやる気が出ない?看護師を続けるコツは無理をしない事!

やる気という言葉はモチベーションとも言われ、『仕事に対する意欲』を表す言葉です。

看護師として働いていると少なからずやる気が低下する時期があります。もちろん筆者もやる気が低下した時期があります。それでも看護師として10年以上働き続けています。

この記事では仕事に対するやる気の考え方や、やる気が無い時の対応方法などを実体験を元にまとめました。

仕事に対するやる気が上がらない看護師さんは是非参考にしてみて下さい。

看護師の仕事にやる気は必須?

看護師の仕事にやる気が出ない人も多いのではないでしょうか?

そもそも看護師の仕事にやる気は必要かと言われれば、筆者は必要では無いと考えています。

長年同じ仕事を続けていればモチベーションが低下するのは当然です。また周りのスタッフなどの環境によってもモチベーションが低下する場合があります。

やる気が出ないというのは人間ならば当たり前の事なのです。やる気がないのに無理にやる気を出そうとすれば精神的に疲れてしまいます。

やる気が無いからといって、周りに迷惑をかけるのはダメですが、やる気が出なくても、看護師としての仕事をきちんとしていれば問題ありません。

やる気が無いことはいけない事では無いのです。

やる気の出ない自分と上手く付き合う事が大切

仕事に対するやる気が無くなっていくのは当たり前の事だと説明しました。しかしやる気が無いからといって、他のスタッフに迷惑をかけたり、患者さんに対して適当になってしまってはいけません。

やる気が出なくても自分の仕事はきちんと行なう事が大切です。やる気に左右されること無く仕事ができるようになる事は、看護師として何十年と働く為には必要な事です。

またやる気が出なくなるのは当たり前と受け入れる事で、他者のやる気が無いことも受け入れられるようになります。

やる気がでるのはやってから?

看護学生向けの記事でも書いているのですが、やる気というものはやってから生まれてきます。

例えばランニングや筋トレといったものでも、始める前が一番やる気がでなくて、やってみるとやる気がではじめるのを体験している人も少なくないのではないのでしょうか?

つまり最初はやる気が無いのが当たり前で、看護師として働き、活躍していく中でやる気は生まれていくのです。

やる気が無いのは当たり前であり。やる気が無いから仕事ができないのではなく、やる気を出すために仕事をする必要があるのです。



看護師として続けるコツは無理をしない事

やる気とは無理をする事では無いです。無理をせず、やる気に左右される事なく仕事をこなす事が看護師として長続きするコツです。

やる気を無理に出そうとするのは一番やっては行けないことです。やる気を出さないといけないのに、やる気が出ないと焦ってしまい、ますますやる気が出なくなったり、ネガティブな感情に支配されます。

やる気がある状態がずっと続く訳ではありません。やる気が無い時は焦らず、無理をせず、いつもの仕事をこなす事が大切です。