モンハン

【MHWアイスボーン】冰気錬成+抜刀竜の一矢装備紹介!使い道はあるのか?

モンスターハンターワールド時代では、一部のハンターから人気のあった『抜刀竜の一矢』。

モンスターを選ぶものの、バゼルギウスやゼノジーヴァなどの大きなモンスター相手には有効なので、筆者も使用する事が多かったです。

結局のところ属性会心装備の方が強いので、いつしか抜刀竜の一矢は使用しなくなりました。しかしアイスボーンではイヴェルカーナ装備で発動する抜刀術+冰気錬成の大剣が強いので、抜刀竜の一矢でも応用できるのではないかと装備を組んでみました。

装備紹介


イヴェルカーナ防具4部位で冰気錬成を発動させています。

冰気錬成は非攻撃時時間に火力UPするので、抜刀弓とは相性がいいです。抜刀術(技)+超会心で火力を出して、特殊射撃強化や弓溜め解放で更なる火力UPを狙います。貫通珠が1つしか無いので貫通・竜の一矢強化はLV1なのが残念。

抜刀竜の一矢の場合、属性弓よりも攻撃力の高い無属性弓が推奨されていましたが、無属性強化が弱体化&カーナ防具で発動する会心撃(属性)があるので、今回は属性弓でもアリかも知れません(根拠なし)。



抜刀弓の使用感

とりあえず試し打ちということで、マスターランクの死ハザクと紅バゼルへ。両者とも縦に長いので竜の一矢とは相性のいい相手ですが果たして…。

ハザクは火弓で行きました。

頭から通せば400くらいのダメージは出せましたが、なかなかフルヒットが難しい。

バゼルも頭から通せば500近くのダメージが!

ハザクと比べて狙いやすいとは言え、なかなかフルヒットが難しい。

アイスボーンでも抜刀竜の一矢は火力が出せるのですが、全体的にモンスターの動きが速くなっているのでいかんせん当てるのが難しいです。



まとめ

冰気錬成の抜刀竜の一矢はフルヒットすれば高火力ですが、敵の動きが早い今作では『火力が安定しない&竜の一矢を使うタイミングが難しい』といった問題点がありました。

安定してフルヒットが狙えるなら使用もアリかも知れませんが、やはりCSループの安定感には勝てないと思います。

もし竜の一矢を使ってみたい方は参考にしてみて下さい。