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【注文住宅】多少部屋が狭くなっても、絶対に収納スペースを広くとる事をおすすめする理由

注文住宅を建てる時におすすめするのが『収納スペースを広くすること』です。我が家を建てる時も『ちょっと収納スペースが広すぎるかな?』と思っていましたが、実際に住んでみるとちょうど良かったと思います。

この記事では注文住宅を建ててみて分かった、収納スペースを広くするメリットや、収納スペースを広く取るべき場所を紹介したいと思います。

収納スペースが狭いと結局部屋も狭くなる


筆者が注文住宅に住む以前は、賃貸のハイツに住んでいました。2LDKで家賃の割に部屋が広かったのですが、その分収納スペースがほとんど無く、部屋に物を置くので結局部屋が狭くなってしまいました。

そういった経験から、注文住宅では収納スペースを広めに取るべきだと学ぶ事ができました。



子供ができると物が増える


子供ができると今まで以上に物が増えます。服はもちろん、おもちゃは予想以上にスペースを取ります。また幼稚園や保育園に通うようになると、工作で作ったものなどを持って帰ってきます。

現在子供がいない方は、将来子供ができた時の事を考えて収納は広めに取ることをおすすめします。

リビングはもっと収納スペースが必要だった


収納スペースを広めにとったつもりの我が家でしたが、リビングの収納を狭くしてしまったので後悔しています

実際に住んでみると、リビングは予想以上に収納が必要になります。特に掃除用品を入れるスペースを確保しておかないと、クイックルワイパーや掃除機を収納できません。

我が家はダイソンの掃除を使用していますが、収納スペースに空きが無いのでリビングの端に置いてしまっています。掃除用品などの収納を考えておくべきだったと後悔しています。



玄関収納のスペースがあると便利だった

我が家には1畳分ですが、靴箱とは別で玄関に収納スペースを作りました。

いわゆる土間収納と呼ばれるもので、玄関の掃除用品や自転車の空気入れ、傘などを収納しています。

ハンガーラックや棚を取り付けているので、コートやレインコートなどを収納したりもします。子供のボールや砂場グッズなどの収納場所に便利なので、土間収納はおすすめです。