マイホーム

【注文住宅】外壁をサイディングではなくタイル貼りにして良かったこと、かかった費用など

注文住宅を建てる時に悩むものの一つが『外壁』ではないでしょうか?我が家も例に漏れず、夫婦で外壁について何度も話し合いました。

我が家の外壁は、人工の外壁材であるサイディングと、石や土を焼き固めたタイルから選択できたのですが、結果的にタイルを選択しました。

なぜ外壁をタイルにしたのか、タイルにして良かった事やかかった費用をまとめました。これからマイホームを建てる方は是非参考にしてみて下さい。

タイル貼りとサイディングの違い

タイル サイディング
初期費用 高い 安いものから高いものまで様々
メンテナンス ほぼメンテナンスフリー 10年~15年で貼り替えが必要
デザイン 種類が少ない 種類が豊富
耐久性 強い 弱い

初期費用が高いものの、メンテナンスにかかる費用が少なくなりやすいのがタイルの特徴です。

デザインがシンプルで種類が少ないので、個性的な家にするならサイディングの方がデザインが豊富です。またサイディングではタイル風のデザインもあるので、外観だけタイル風にすることも可能です。



外壁を全面タイルにしてかかった費用と理由

我が家のタイルは、LIXILのタイルでオプション料金が必要でした。

価格にしておよそ200万円アップでしたが、サイディングと比べて耐久性が強くメンテナンス費用が安くすむ、見た目に高級感があるといった理由で全面タイル貼りを選びました。

オプション料金の必要ないサイディングは種類が少なく、サイディングをおしゃれなデザインや機能性で選ぶと結局割高になってしまうので、『それなら全面タイルでいいんじゃない?』という結論になりました。

タイルにするとバルコニーの風穴が付けられなかった!


全面タイルにして残念だったのは、バルコニーの風穴が付けられなかった事です。

バルコニーの風穴がおしゃれなので、業者さんにお願いしていたのですが、建築が始まると『申し訳ないですが、全面タイル貼りだと風穴が付けられません』という返答がありました。

もし全面タイル貼りにしてバルコニーの風穴を付けたい方は、一度業者さんに聞いてみた方がいいと思います。

https://ameblo.jp/shirukokoa/entry-12398937771.htmlより引用

ちなみに風穴はこんな感じのものです。



全面タイルにして良かったこと

高級感があっておしゃれだった

我が家が建つまでは、『タイルにしたけど変だったらどうしよう』という不安がありましたが、建った後の我が家は高級感があり、『高かったけど全面タイルにしてよかった』と思いました。

当初はタイルに否定的だった妻も『タイルにしてよかった』と言ってくれたので、結果的に全面タイル貼りにして正解でした。

汚れが目立ちにくい

汚れない訳ではないのですが、汚れはかなり目立たないです。特に台風や強風の後はわかりやすいです。

タイルはサイディングと比べて経年劣化が少ないので、外壁の貼り替えなどの費用がかかりにくいのが魅力ですね。

まとめ

・外壁の全面タイル貼りは初期費用がかかるものの、経年劣化が少なくメンテナンス費用は安くすみやすい

・全面タイルにすると高級感があっておしゃれだった

・タイルは汚れが目立ちにくい

我が家はタイル貼りにして良かったので、悩んでいる方はタイル貼りにする事をおすすめします。全面タイルにしている家が少ないので、家が建つまでイメージがしにくいのが難点ですが、我が家はタイル貼りにしてよかったと思います。

業者によって変わると思うので、タイル貼りの評判がいい業者を選んでもいいと思います。