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【注文住宅】リビングをダウンライトにして分かったメリットとデメリット

注文住宅で決めることは沢山ありますが、その中でも意外と忘れがちなのが『照明』ではないでしょうか。

たかが照明と思われがちですが、リビングから台所、トイレに至るまで照明は必要です。注文住宅では基本的に、シーリングライトダウンライトを選択するようになります。

我が家のリビングはすべてダウンライトを選択しました。結論から言うとダウンライトにして大満足でしたが、なぜダウンライトを選んだのか、リビングをダウンライトにして分かったメリットとデメリットを紹介したいと思います。

ダウンライトを選んだ理由

もともと使用していたシーリングライトがかなり古かった事もあり、『新たに買い替えるのならダウンライトにしてもいいんじゃない?』という思いつきでした。

妻と相談して天井がすっきりするし、ほこりも気にならないので、リビングはダウンライトにしようと決めました。

適切な数が分からないので、建築士さんと相談しながらライトの数と配置を決めました。



リビングにダウンライトをつけた感想

リビングには8個、調光機能付き100wのライトを使用しています。

最初は9個を均等に配置する予定でしたが、建築士さんより『エアコンの上にダウンライトが必要ない』『生活の中心となるリビングの中央を明るくした方がいい』というアドバイスを頂き、中央に4つ配置するようにしました。

調光機能のLEDライトは値段が高くなりましたが、時間帯によって明るさや色を変えることができるので、結果的につけて正解でした。

他にダウンライトをつけた場所

ダイニング

ダイニングにはシーリングライト+調光機能なしのダウンライトを2つ付けています。

シーリングライトだけでは暗くなると思って付けましたが、100wなのでかなり明るいです。

調光機能を付けるか、60wにしても良かったのかなと思います。

キッチン

100wのダウンライトを3つつけました。システムキッチンや換気扇にもライトがついているので、3つもいらなかったかも知れません。

玄関・廊下


1F・2Fにそれぞれ100wで調光なしのダウンライトをつけています。

特に工夫した点はないですが、明るさもちょうどよく、電球の色はオレンジにして正解だったと思います。

トイレ・脱衣場


トイレには60wのダウンライトを1つ、脱衣場には100wのダウンライトを1つにしました。

脱衣場は60wか100wか迷いましたが、100wでちょうどいい明るさです。



リビングをダウンライトにするメリット

ダウンライトにして良かった事は、リビングが広く感じる事です。シーリングライトが無いだけで、かなり天井がすっきり見えます。

我が家はリビング・ダイニング・キッチン・廊下を全てダウンライトにしたので、狭い家ですが広く感じます。

シーリングライトのように掃除が不要なので、ほこりも気にならないのがメリットだと言えます。

ダウンライトは暗いというイメージがあるかもしれませんが、ダウンライトの数を多めにしていればかなり明るいです。暗くしたい時もあるので、リビングでは調光機能をつけておくと便利です。

リビングをダウンライトにするデメリット


シーリングライトよりも値段が割高になる事と、照明が切れた時の交換が大変だと言うことです。

LEDの寿命は10年以上と言われているので、なかなか交換する事はないですが、シーリングライトと違って手間や費用がかかりやすいです。また一体化のダウンライトだと業者に依頼する必要があります。

ダウンライトは位置が変えられないので、思ったより暗いということも起こる可能性があります。