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【注文住宅】コンセントの位置や数で後悔した事。収納スペースにもコンセントが欲しかった!

注文住宅といえば家具の位置や間取りが重要と思いますが、忘れてはいけないのが『コンセントの数と位置』。

たかがコンセントと思われがちですが、後で増設するのは大変なので、しっかりと決めておく必要があるのです。

そんなコンセントの位置や数で後悔した事や、おすすめする位置を体験を元に紹介します。

標準のコンセント数だと足りない!?

我が家を建てる時のコンセントは、各部屋2つまでが無料で、それ以上は追加料金がかかるというものでした。大体の建築業者は各部屋2個までらしいのですが、筆者的にはコンセントの数はもっと多い方がいいと思います。

というのもコンセントの数は足りているけども、コンセントの位置のせいで家具の位置が制限されてしまいます。

コンセントが隠れる位置に家具が置けなかったり、携帯を充電しながら触れなかったりと、日常生活で不便な場合があるので、各部屋に+1つ増設しておくと便利だと思いました。



コンセントを増設して良かったところ

書斎のパソコンスペース

パソコンスペースには3口コンセント+2口コンセント+3口コンセント(LANソケット&テレビチューナー付き)の計8口のコンセントを固めました。

PC本体、モニター×2台、プリンター、テレビ、PS4、外付けHDDと現在7口のコンセントを使用しています。

延長ケーブルを使うと配線でゴチャゴチャするので、パソコンを置く部屋にコンセント増設をしていて良かったと思います。

リビング

リビングのテレビを置くスペースも、3口コンセント+2口コンセント+3口コンセント(LANソケット&テレビチューナー付き)の計8口のコンセントを固めています。

現在はテレビ、外付けHDD、無線LAN、ホームシアター×2の計5口を使用しています。リビングでPS4などのゲームをする時には追加でコンセントが必要になるので、リビングのテレビ周りにもコンセント増設しておいて良かったと思いました。

またソファを置く付近にコンセントを付けておいたので、充電しながらスマホが利用できるので良かったです。



コンセント増設あるいは位置を変更するべきだったところ

各部屋

上述したように、各部屋にはもう1つずつ追加しても良かったと思いました。

住んでから分かった事ですが、寝る時に頭元にコンセントが無いので、足元で充電をしなければいけない事がありました。

またタンスを置くとコンセントが隠れてしまう事もあったので、数を増やすか位置をしっかりと考えるべきだったと思いました。

ダイニングテーブルの足元

ダイニングにはコンセントをつけていましたが、ダイニングテーブルと少し離れた位置につけてしまいました。

鍋料理でグリル鍋を使う時に、コンセントを子供が引っ張れる位置になってしまったので、ダイニングテーブルの真下に配置するべきだったと思いました。

クローゼット

我が家はダイソンのコードレス掃除機を使用しているので、掃除機の収納スペースとしてクローゼットにコンセントをつけるべきでした。

クローゼットにコンセントがないので、掃除機を充電するにはクローゼットからコードを伸ばすか、クローゼットから出して保管しなければいけません。その為、クローゼットにはコンセントが欲しかったと思いました。



マルチメディアコンセントにして大満足

我が家はパナソニックのマルチメディアコンセントにしているので、コンセントにLANやテレビのポートが付属しています。

2階のモデムから各部屋にLANのポートが繋がっているので、どの部屋でもLANケーブルを挿すだけでネットに繋がります。

パソコン周りの配線がすっきりし、子供が大きくなればどの部屋でもネットに接続できるので、かなり便利です。

終わりに

たかがコンセントですが、マイホームは大きな買い物なので、しっかりと位置や数を考える事をおすすめします。

特にスマートフォンの充電の位置などは見落としがちなので、自分たちの生活スタイルに合わせて配置を考えるのがいいと思います。