YouTubeで動画配信をはじめました!
ライトボウガン

【モンハンサンブレイク】回復薬いらず!?新スキル「血氣」を使った吸血ライトボウガン装備を紹介します

サンブレイクでは色々な新スキルが登場しますが、実用的で面白いスキルなのが「血氣」です。

メル・ゼナの防具で発動するスキルですが、モンスターにダメージを与える事でハンターの体力が回復する面白いスキルです。

この記事ではスキル「血氣」の特徴や、おすすめのライトボウガン装備を紹介します。

スキル「血氣」とは

効果 モンスターの部位破壊済み箇所へ攻撃がヒットした時、ダメージに応じて体力が回復する。
Lv1 スキル効果発動
Lv2 回復する体力の量が上昇
Lv3 回復する体力の量がさらに上昇

部位破壊をした場所を攻撃すると体力が回復するスキルです。3段階のスキルで、Lv3になれば回復量がかなり高くなるのが特徴。

部位破壊した場所を狙いやすいボウガンにおすすめなスキルです。部位破壊をしやすくする破壊王と相性がよく、メルゼナ防具は血氣と破壊王がセットで付与されています。



スキル「血氣」を色々と検証してみました

新スキルと言うことで、血氣について色々と調べてみました。

①体力回復量UPの効果はあるのか?

血氣による回復は、体力回復量UPの効果があるのかを調べてみました。

結論から言えば、体力回復量UPの効果は適応されます。なので、血氣Lv3と体力回復量UPLv3ならかなりの回復量となります。

②切断後の尻尾に攻撃しても回復するのか?

尻尾切断も部位破壊となるので、切断後の尻尾はどういう扱いになるのか調べてみました。

結果は、切断後の尻尾にダメージを与えれば回復します。もちろん切断属性でなくても回復します。例えば斬烈弾で尻尾切断後、通常弾を当てても回復しました。

③ギザミやザザミのヤド破壊はどうなる?

甲殻種の特徴である「ヤド」ですが、こちらの破壊はどういう扱いなるのでしょうか?特にザザミはヤド破壊後に再度ヤドを背負ってくるので、新しいヤドを攻撃した場合は血氣の判定があるのでしょうか?

こちらは新しいヤドにダメージを与えても回復しませんでした。ヤドを破壊した後の背中にダメージを与えても回復しなかったので、ヤド破壊に血氣は適応されないみたいです。もちろんハサミは武器破壊にダメージを与えれば回復しました。

④爆弾や操竜は適応される?

こちらは恐らくダメだと思いながら調べてみましたが、やっぱり血氣は適応されませんでした。

もちろんオトモの攻撃もダメです。爆弾はダメでしたが、ガンランスの砲撃や徹甲榴弾の爆発ダメージは適応されました。

⑤回復量はどういう計算なのか?

血氣の回復量はどういった計算となっているのか、武器やダメージで差があるのかを調べてみました。

近接武器の大剣や双剣、ボウガンの通常弾や貫通弾などで比較してみたところ、与えたダメージによって回復量が決定する事が分かりました。

大剣やハンマーなどは一撃で大きく回復するので、回復量が大きく、ボウガンの貫通弾や斬烈弾は初段で回復した後、残りのヒット分の回復は少なかったです。なので斬烈弾、散弾、貫通弾などはダメージの割に回復していない印象でした。ヒット数による回復の法則があるかもしれないですね。

これらは目視による判定なので、間違っている可能性もあるのでご了承下さい。



血氣Lv3通常弾ライト装備

装飾品:超心珠×2、抑反珠×3、早填珠×2、耐衝珠×1、点射珠×3、強弾珠×1、無傷珠×2
入れ替え技:適正射撃法
護石:弱点特効2、スロット②①ー
強化パーツ:ロングバレル

貫通弾や散弾は回復量が少ないので、物理弾なら通常弾が血氣と相性が良かったです。

Lv2通常弾速射だと速射強化のスキルが重いので、ラスボス武器を使ってLv3通常弾構成にしてみました。Lv3通常弾だと1発のダメージが高いので、適正距離で部位破壊した弱点部位に当てるとガンガン回復できます。回復で体力満タンが維持しやすいのでフルチャージも採用しました。

もちろん血氣よりも攻撃や会心を上げた装備の方が火力は強いので、回復がいらないなら火力特化の方が良いです。点射珠×3はお好みで他のスキルの変更でOKです。

血気Lv3徹甲斬烈装備

装飾品:節弾珠×3、抑反珠×3、早填珠×1、点射珠×1、装填珠×1、砲術珠×1、重撃珠×1、無傷珠×2
入れ替え技:射撃
百竜装飾品:炎魂竜珠
護石:泡沫の舞1、回避距離UP2、スロット②②ー
強化パーツ:サイレンサー

徹甲榴弾による肉質無視ダメージで部位破壊がしやすいので、意外と血氣と相性がよい構成。斬裂弾は体力回復量が少なめなので、体力が低いときは徹甲榴弾で回復しながらダメージを稼ぎましょう。

通常弾と違って適正距離を気にしなくていいので、アバウトに撃つだけでも回復しやすいのが特徴。ただ火力は控えめなので、途中で弾丸の補充が必要になることが多いです。